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A・P アゲンスト・パー(against par)競技
マッチプレーをストロークプレー形式で多数の参加者全員で行う事ができます。
方式は各ホールのパーに対してマッチプレーをやり、最もアップの多い者(又は最もダウンの少ない者)
をトップとして順位を決めていきます。自己ハンディによってもらえるホールをカードで確認し、ハンディ
ホールはボギーでも引き分けになります。スコアカードはプラス(+)とマイナス(−)だけでもいいですが、
ハンディホールの勘違いを避けることも含め、ストロークプレー同様 ホールのスコアを記入し、その横に
(+)(−)をそえます。
【参考規則】
規則32 ボギー競技、パー競技、ステーブルフォード競技
32-1 競技の条件
ボギー競技、パー競技、ステーブルフォード競技は、どれもホールごとに決められている
スコアに対してプレーするストローク競技の一種であり、規則32-1と2に矛盾しない限り、
ストロークプレーの規則が適用となる。
【ハンディキャップ】クラブ競技規則第4条15
アゲンストパー、ステーブルフォード競技に於ては、各自のHDCPの3/4、端数は
4捨5入とする。
<アゲンスト・ボギー競技もあります。>
アゲンスト・パーと同じ競技方法。 各ホールのボギースコアを基準にポイントを争う。
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